エキシマレーザーを使用するレーシック

レーシックではまず角膜の表面をスライスし、「フラップ」と呼ばれている蓋状のものを作成していきます。
このフラップをめくった状態でエキシマレーザーを照射し、角膜を削っていき屈折率を矯正していきます。

 

レーシックは非常に精密な手術となっており、術後すぐに視力の回復が実感することが出来ると言われています。
しかし実際に通常の生活を送るためには、作成したフラップがしっかりと癒着している必要があるのです。
「レーシックって失明をしてしまう危険性があるのでは?」と不安を抱えている人もかなり多いかと思います。
絶対に失明はしない!とは言えませんが、日本国内では失明の事例は0件ですので過度な心配は必要ありません。 レーシックとは角膜に対してエキシマレーザーというレーザーを照射して、屈折率の矯正をしていくことで視力回復を目指すものです。
今ではテレビや雑誌でもレーシックが多く取り上げられ広く認知されてきています。

 



エキシマレーザーを使用するレーシックブログ:2017-9-15

わしは、
30代前半で円形脱毛症、30代後半で胃潰瘍、40代前半で再び円形脱毛症…

その都度病院では、
「ストレスを溜め込まないようにしてください。
ストレスを発散すれば治りますから」と言われました。

わしは、ストレスの発散にお酒の力を借りていました。

ところが、
数年前に肝臓を悪くし、医者からは禁酒の指示。
どうストレス発散をすればよいのか、思いあぐねていました。

元来スポーツ好きのわしでしたが、
30代で首と腰のヘルニアをわずらってからは軽いトレーニングしかできず、
本格的なスポーツからは遠ざかっていました。

お酒もトレーニングもダメ、これといった趣味もありません。
ストレス発散の方法を見つけることがストレスになりそうでした。

晩酌もできず暇をもてあましていたある日、
月夜に誘われ犬の散歩に出かけました。

帰宅後すぐ風呂に入ると、
歩いて代謝が良くなったせいかいつもより汗が早く大量に出て、
体質も頭もスッキリしていました。

「これだ!」と思い、それからは犬の散歩が日課となりました。
そして、風呂で心も体質もにスッキリした状態で布団に入れば、
9時までぐっすりです。

季節によって違う風景や、
毎日移ろう月の満ち欠けや星の輝きを眺めることで、
次第に散歩自体が楽しくなってきました。

イヤなことを忘れることもでき、
体質を動かすことで
脳も体質も毎日リフレッシュできる気がします。

晩酌代わりの散歩でストレスと一緒に汗も発散し、
充実感に浸りながらぐっすり眠る…
これが、わしの見つけたストレス解消法です。

初めの頃は、わしの気分次第で距離が変わる散歩に、
犬はちょっと迷惑顔でした。

しかし、
最近は「わしの散歩」に付き合っていることを悟ったのか、
諦め顔でついてきてくれます。


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