角膜の厚みによってはレーシックを受けられない


角膜の厚みによってはレーシックを受けられないブログ:2014-8-21


おととい、
フリーで仕事をしているおれのところに、
大きな仕事の話が舞い込みました。

引き受ければ、
今の収入が倍ほどになるような仕事です。

だけどおれは1日悩み込んでしまいました。

「妻と息子のために、もっと収入を増やすために、
大きなチャンスだから引き受けるべきだ!」

「今、自分がやりたい仕事ではないし、
引き受けたら本当にやりたい事が出来なくなるぞ!」

心の中に二人のおれが居て、
身動き取れなくなってしまったんです。

家族の生活のために、
何よりも優先される「仕事」なのだったら、
もちろん引き受けて、収入を増やす事が正解です。

だけど、引き受けたら
今本当にしたい仕事が削られてしまう…

おれ一人では答えが出せず、
思い切って妻に相談しました。

長い時間、話し合いが続きましたが
妻も答えが出せずにいました。

もちろん妻にとっては、
収入は何よりも大切なものでしょう。

だけど妻の心の中にも、
「夫にやりたい仕事をやらせてあげたい」
という気持ちとの葛藤があったのです。

そんな妻の気持ちを知ったとき、
おれは「はっ」と気付きました!

今までおれは、
自分や家族のために
「仕事」を優先してきたつもりですが、
本当はそうじゃなかったんだと…

いつもおれは、
自分がやりたいことを選択していただけだったのです。

それを妻や息子に、
解ってもらいたいがために
「仕事」という言葉を使っていたんですね。

自分がやりたいことをやっていることに、
どこか後ろめたさも感じていたのでしょう。

そんな自分に気付いたおれは、
大きな仕事を断って、
やりたい仕事を優先することにしました。



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