クリニックの環境でレーシックの失敗例


クリニックの環境でレーシックの失敗例ブログ:2014-10-13


妻が子供の長い休みを嫌う理由の一つは、
1日三度の食事の用意です。

食事の時間前になると、
子供たちは「今日はなに?」と
妻に献立を尋ねています。

フクロの味ではなく、
おフクロの味にこだわっている妻にしてみれば、
自業自得なのですが、
クチで言う割には楽しんでいるように見えます。
 
外では11時になると
「今日は何を食べようか」と迷いますが、
それは主にオカズの選択です。

美味しいのはオカズであり、
ごはんは味もそっけもありません。
ですからオカズが関心事になります。

ところで
オカズは日々同じものだと必ず飽きてきますよね。
どうしても日替わりが必要になります。
それが母親の重荷になるわけです。

美味しさには飽きがくるという宿命がありますが、
それを回避するために別の美味しさを求めるようになります。

甘いものの次は、辛いものといった食べ方です。
残り味を別の味で打ち消していこうとすると、
やがて味はだんだんに濃くなっていきます。

主食であるごはんには味がありません。
だから、決して飽きずに日々食べられるのです。

オカズを食べたら次にごはんを食べる…
ごはんで味覚をぬぐうようにすれば、
次に食べるオカズが薄味であっても
十分に美味しく感じられます。

ごはんは味のご破算をしてくれる役割を担っているんですね。
味がない状態に常に戻ることが、味覚を洗練するコツです。
 
食事に限らず、
日頃から面白いことばかり追い求めていると
気づかないうちに過激になっていき、
洗練された感性からはぐれていって、終いには中毒状態に…

感受性を磨くには
感じない状態を保つ努力が必要だと思います。





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